頚椎ヘルニアで来院いただいた京都市の50歳の男性から体験談を頂きました。

201408121

 

院長コメント

頚椎ヘルニア発症から1週間ぐらいでのお越しでした。

頚椎ヘルニア発症後1週間というのは急性期の場合が多く、施術効果がでないこともあるのですが、良い結果が出てありがたく思います。

 

この男性の頚椎ヘルニアの症状は右の肩から肩甲骨、右上腕にかけての強い痛みと右手の握力低下で、上が向きづらいということでした。

病院では頚椎5番~6番の頚椎椎間板ヘルニアと診断されたそうです。

左足が短く、左骨盤が上がっていました。

左骨盤が上がっている場合は右肩が凝りやすく、頸椎ヘルニアも右に発症することが多いようです。

頚椎は5番が大きく変位していました。

まず骨盤を整え、首、肩、背中、腕の筋肉を緩め、頸椎を調整しました。

 

初回施術後には頚椎ヘルニアからの右手の握力低下は完全に改善しました。

頚椎ヘルニアの握力低下は筋肉の緊張による痛みが原因の場合が多く、おおむね初回の施術で改善することが多いです。

ただし、頚椎ヘルニアの神経圧迫による麻痺としての指の運動障害などは回数がかかります。

肩から肩甲骨、上腕の痛みも初回施術後には大幅に改善しました。

 

2回目施術後は肩甲骨から腕にかけて少し痛みが残る程度に改善しました。

3回目施術後は、頚椎ヘルニアの痛みは日常生活ではほとんど気にならなくなり、首右斜め後ろに限界まで倒したときに、肩甲骨に少しハリを感じる程度になりました。

4回目施術時には、腰背部にハリがあり治らないということだったので、腰背部に対しても施術し、楽になっていただきました。

 

施術を受けると他の部位も楽になると、2~3週間に一度お越しいただいています。

この方は趣味がサーフィンだそうですが、上が向けないとパドリングができません。

痛みが無くなりサーフィンができると喜んでいただきました。

有難うございます。

頚椎ヘルニアが短期間で改善する理由 頚椎ヘルニアのページはこちら

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