胃の痛みで来院いただいた大阪府茨木市の24歳の女性から体験談を頂きました。

201406241

院長コメント

この方は半年前に胃が痛くなり、その時は胃酸過多と診断され、薬で2か月ほどで治まったそうです。

2週間前にお腹をこわして戻し、それ以降胃の痛みと食欲不振で会社を休むほどお悩みでした。

病院の検査ではCTや胃カメラをしたが異常なしという診断だったそうです。

朝が一番痛くて、夕方になると痛みが緩和されるということでした。

胃の痛みと食事ができないことで、精神的にも参ってしまい、心療内科でセロトニンと睡眠導入剤をもらっているということでした。

 

この方の妹さんは2年ほど前にひどい頭痛が続いて、受験生」というのに学校に行けないと言うことでお越しになりました。

当院の施術で1回で頭痛が改善しました。

そんな症例があったので、この方はお母様や妹さんに当院を勧められたそうです。

 

ヒーリングメニューで施術しました。

肉体的には骨盤がずれていて、胸椎に変位があり、みぞおちから下の腹部に筋緊張がありました。

当院では精神的な原因は筋力反射テストで確認します。

大脳基底核の被殻と扁桃核や視床下部、下垂体に反応がありました。

仕事のストレスがあり、大学時代と胎児のときにトラウマがありました。

必要な筋肉を緩め正常化し、体の歪みを整えて、頭蓋骨を調整することで脳脊髄液の流れを促し、気のヒーリングでストレスをリセットし、トラウマを解放しました。

 

初回ヒーリングの後は胃の痛みを感じなくなり劇的に改善して頂けました。

でもその後朝起きた時だけは少し痛みを感じたそうです。仕事には復帰されました。

2回目のヒーリングの後は朝の痛みも無くなり普通の食事ができるようになったと喜んでいただけました。

もう大丈夫そうなので、3回のヒーリングで終了しました。

 

胃はストレスの臓器とも呼ばれています。

ちょっとしたストレスで胃の調子が悪くなりがちです。

でも、ストレスやトラウマという精神的な原因を解消すると劇的に良くなるのも胃の症状だと思います。

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