ある雑誌に載っていた記事。

欧米で話題のダイエットがあるとか。

キーワードは「プチ断食」

 

イギリスでは糖尿病予備軍を克服した医師が「ゆる断食」を発表したところ話題騒然とか。

これは週に5日は普通に食事をとり、残り2日は普段の4分の1のカロリーにするというものらしい。

 

アメリカで話題になっているのは8時間ダイエット。

というか16時間断食。

一日の食事は8時間以内に行い、残り16時間は食事をとらないというもの。

朝の7時に朝食を摂れば、昼食夕食は15時までの摂るというもの。

一日3食いただくには結構忙しいですね(笑)

 

これらの考え方は、一定時間断食することにより体内の修復遺伝子が活性化し代謝率がUPするというもの。

16時間とはいかなくても、入院中の病院の食事は理にかなっているのかもしれません。

夕方6時に裕署行くを摂ってから朝食7時までには13時間の断食ができます。

 

でも、よくよく考えてみると小生が小学生時代は夕方はお腹と背中がくっつきそうになって、夕食は6時に食べていました。

毎日13時間のプチ断食をしていたようなもの。

最近の家庭で夕食を6時に摂るところなどあるんでしょうか?

我が家でも夕食は9時か10時です。(小生の場合は朝食は青汁とリンゴ半分だけなんで、毎日15時間のプチ断食してますが)

夕食の時間が遅くなったことが現代の肥満の増加や生活習慣病の増加に影響はないのでしょうか?

 

当院に来られている男性は16時間断食とはいかずとも毎日13時間断食の生活をされているそうです。

そのおかげか昼間の体温は36・7度あるそうです。体温は100点満点です。

 

時間的に可能な方は夕食を3時(あるいは6時)にするプチ断食を一度試してみるのも良いかもしれません。

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