頚椎症の症状としては首の痛みや腕のしびれ、肩甲骨の痛みなどが発症します。

めまいを併発される方もおられますが、めまいの原因は頚椎症(骨棘)ではないことがほとんどです。

腕のしびれの原因は下部頚椎(5番6番7番)であり、めまいの原因は上部頚椎(1番2番)だからです。

頚椎全体にゆがみやズレがある場合は腕のしびれとめまいが併発することもあり得ます。

頚椎の関連筋を緩め正常化し、頸椎の歪みずれを正せば腕のしびれもめまいも改善します。

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首の痛みや腕のしびれ、めまいで頚椎症と診断された兵庫県明石市の男性から感想文を頂きました。

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院長コメント

頚椎症とは頚椎の骨棘(とげ)ができたり椎間板の膨らみなどのより神経が圧迫されることにより、首や肩の痛み、腕の痛みやしびれ脱力感、麻痺などの症状があらわれるとされています。

この方の場合は3年前に頚椎症と診断され、8か月前から首の痛みやしびれが強くなり、めまいやふらつきもあり立っているのが苦痛で座りたくなるということでした。

朝起きた時には腕のしびれが強くでるらしい。

病院のリハビリはもちろん整骨院や整体はいろいろ試されたようですが、効果はなかったということでした。

 

左腕に症状が出ているのには珍しく、左骨盤が上がり左脚が短くなっていました。

頚椎には変位がありました。頚椎1番の変位がめまいの原因で、頸椎5番が首や腕の症状の原因と判断しました。

めまいの原因は上部頚椎(頚椎1番2番)で腕や肩甲骨の症状の原因は下部頚椎(頚椎5番6番7番)です。

骨盤を整え、必要な部位の筋肉を緩め、頸椎1番や5番の歪みを正しました。

初回の施術後は痛みは相当軽減しましたが、しばらくするとぶり返したようです。

2回目の施術以降は痛みはなくなり、朝の腕のしびれもなくなり、めまいふらつきも感じなくなっていただけたようです。

今までの生活習慣をすべて変えるわけにはいかないので、どうしても歪みやずれを作ってしまいがちなので、しばらくは月に1~2度の通院をおすすめしました。

 

当院の整体施術で頚椎症の症状が改善されたとしても、骨棘や椎間板の状態が元に戻ったということではないと思います。

筋肉や靭帯などの軟部組織が正常になり、頸椎が正されたために痛みなどの症状が改善したと考えるべきだと思っています。

つまり画像診断での骨棘や椎間板などが痛みやしびれの本当の原因ではなかったというケースは多いと考えています。

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