自律神経失調症、パニック障害で2回目の来院の兵庫県神戸市の女性から感想文を頂きました。

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この方は半年前に旅行先で熱中症の症状がでてパニックになり救急車で病院に搬送されたそうです。

1週間ほど予期不安が続いたがその後は治まっていたそうです。

1か月ほど前に脈が飛んだ感じがして心臓に違和感を覚え過呼吸発作が出て、その後も一度過呼吸発作があり、それ以後は予期不安が収まらないということでした。

心療内科を受診しデパスを処方され服用している状態でした。

また、育児のストレスもあり、微熱が1か月ほど続いているということでした。

小学生の時にはのどのつまり感があり自律神経失調症と診断されたこともあったそうです。

パニック障害のパニック発作や予期不安の解消には最初のパニック発作の時の恐怖感(トラウマ)を解放することが重要ですが、過去にさかのぼってトラウマを解放することも必要です。

この方の場合はOリングによると幼少時や胎児の時のトラウマが影響しているようでした。

 

当院のパニック障害への施術はヒーリングメニューで行います。

まずお話を十分お聞きして、Oリングテストでストレスやトラウマを確認します。

次に体の歪みを正します。頚椎と骨盤を中心とした整体です。

身体の歪みを正した後は頭蓋骨を調整し、脳脊髄液の流れを改善します。

最後に気のヒーリングでストレスをリセットしトラウマを解放します。

必要なチャクラからエネルギーを注入し、脳幹へもエネルギーを入れてネガティブなものを除去します。

 

この女性の場合は初回のヒーリングメニューで首のこりや腰痛が解消し、1か月続いていた微熱もなくなり予期不安も大幅に減ったということでした。

症状が再発してから1か月と短期間だったためネガティブなものの蓄積も少なかったので良い結果が出たのだろうと思います。

パニック障害の場合、時間がたてばたつほどネガティブなものを作り続け改善に時間や回数がかかることがあります。

2回目の来院時にはお父様もご紹介いただきました。

その後お越しになっておられませんが、良い状態が続いていることを期待します。

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