掌蹠膿疱症性骨関節炎は原因不明の病気で、タレントの奈美悦子さんが闘病したということで知られた病気です。

掌や足の裏に膿疱(水ぶくれ)ができ、膿疱はできたりひいたりするようですが、掌蹠膿疱症が進行すると関節や骨に強い痛みを発症します。

特に胸鎖関節や頸椎、胸椎、腰椎などに強い痛みを発症することが多いようです。これが掌蹠膿疱症性骨関節炎です。

膿疱が出ずに痛みだけが発症するケースもあるそうです。

掌蹠膿疱症の場合、ビタミンの一種であるビオチンというものが不足しているとされ、ビオチンを投与する治療法があるそうです。

ただ、なかなか完治することの難しい病気だそうです。

 

当院でも数少ないですが掌蹠膿疱症性骨関節炎の患者さんに施術を行ったことがあります。

整体ではなく気のヒーリングです。掌蹠膿疱症性骨関節炎の痛みの改善はできています。

今日電話での遠隔ヒーリングを行った東京都世田谷区の女性も掌蹠膿疱症性骨関節炎でお困りでした。

元々は腰痛と坐骨神経痛がひどく毎日の通勤も駅までタクシーを使っていたらしく、腰痛と坐骨神経痛の改善目的での遠隔ヒーリングの依頼でした。

腰痛と坐骨神経痛以外に掌蹠膿疱症性骨関節炎の胸鎖関節付近の痛みもあるということなので、すべて改善すべく遠隔ヒーリングを行いました。

掌蹠膿疱症性骨関節炎の胸鎖関節の痛みは5回ほどのヒーリングで発症しなくなりましたが、腰痛と坐骨神経痛はしつこく、改善に20数回かかりました。

今では歩いて駅まで行けますし、激痛で腰が抜けそうになることもなくなり、ほとんど痛みを感じない時も増えたと喜んでいただいています。

日々のメンテナンスにと月に1~2度の遠隔ヒーリングを続けられています。

 

今日の電話では半年ぶりに掌に膿疱ができたということでした。膿疱ができると手がこわばってペットボトルも開けられなくなるそうです。

膿疱を消滅すべく遠隔ヒーリングを都合15分ほど行いました。

膿疱のジュクジュクが乾いてなくなり、手のこわばりもなくなったと喜んでいただけました。

 

当院の気のヒーリングでは掌蹠膿疱症性骨関節炎の完治は難しいかもしれませんが、痛みの解消の可能性は大きく、膿疱の改善の可能性も大きいと思っています。

また、気のヒーリングは直接行っても遠隔ヒーリングで行っても同様の効果が期待できます。

関連する記事を読む: