先日何気なしにつけたテレビで知りましたが、日本一の長寿県は長野県なんですね。

野沢菜が体に良いのかなと思ったら、違いました。

理由はリンゴに含まれるリンゴポリフェノールが長寿の理由だということでした。

 

ポリフェノールと言えば赤ワインが有名ですね。

赤ワインを良く飲むフランス人に心臓病や脳血管障害が少ないということから注目されたもの。

心臓病や脳血管障害以外にも活性酸素を抑制する効果があると言われています。

カテキン、アントシアニン、イソフラボンなどが有名です。

ポリフェノールはすべての野菜に含まれているらしいですが、リンゴにも多く含まれているようです。

長野県の方は、平均3日に1個のリンゴを食べるようです。

そのまま食べたり、ジャムにしたり、干しリンゴにしたりするそうです。

ただし、葡萄にしてもリンゴにしてもポリフェノールが含まれているのは皮の部分だそうです。

皮をむいて食べるとポリフェノールを摂取することはできないそうです。

ミカンなどにもポリフェノールは含まれていますが、なかなか皮ごと食べるわけにはいかないので、そのまま皮ごと食べることのできるリンゴは貴重です。

小生も秋から春までは朝食はリンゴと青汁です。3日で2個は食べます。

でも残念ながら皮をむいていました。

これからは皮ごと食べようと思います。

 

またリンゴにはカリウムも多く含まれているようです。

カリウムは体内の過剰なナトリウムを排泄する働きがあると言われており、高血圧予防に有効です。

 

日本人の三大死因は、がん、心臓病、脳血管障害です。

日本人の死因の3割はがんで、心臓病と脳血管障害で亡くなる方の合計も3割になるそうです。

リンゴを皮ごとよく食べる長野県が日本一の長寿県であっても不思議ではないような気がします。

この季節、新鮮なリンゴをしっかり食べましょう。

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