五十肩治療

五十肩

ある日突然腕が上がらない!上げようとすると激痛が走り力が入らない

五十肩という名のとおり中年期に多い症状ですが、腕を酷使する仕事のかたは20代で五十肩になるケースもあります。

最近は仕事でパソコンのマウスの使いすぎで腕に疲労が蓄積し五十肩になり当くぼ整体に来院されるかたもおられます。

五十肩は肩関節周囲炎といい、長年の疲労により肩周りの筋肉やじん帯が硬直し、血行が悪くなることにより、腕を動かしたときに肩周辺に激痛が走ります。

筋肉やじん帯を効果的に「ほぐす」ことにより、痛みを取り去ることができます。放っておくと1年か2年で痛みは消えますが、肩関節や肩甲骨の稼働が悪くなり腕の動く範囲も小さくなってしまいます。

五十肩になってすぐであれば、一つの筋肉を緩めれば腕はすぐ動くようになります。

でもほとんどの方は、まずは整形外科に行き、良くならないから次は整骨院へ通い、痛みはとれず腕を動かさないことにより、日を追うごとに肩周りの細かい筋肉がどんどん萎縮し厄介な症状となっていきます。

こうなると、いくつもの筋肉を緩め、肩関節や狭鎖関節、肩鎖関節のズレを正すこととなり「どこへ行っても治らない」ということになります。

大阪 茨木 くぼ整体では五十肩の痛みのポイントとなる筋肉群を氣の押圧で緩め、痛みを驚くほど早く解消させることができます。

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こんな症状は五十肩

腕を前からあげていくと痛くて上がらない(上がるが痛む)

後ろでエプロンのひもを結ぼうとすると肩が痛む

寝ていると夜中に肩(あるいは腕)がうずいて痛む

手で反対側の肩を触ろうとすると痛む

なお、腕を横から上げていって肩が痛むのは「肩鎖関節の亜脱臼」、ボールを投げる動作で痛むのは「肩関節の亜脱臼」です。

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大阪、茨木、くぼ整体の五十肩調整の順序

1  腕がどこまで動くか、確認します。どういう動きで痛むか確認し、どの筋肉に問題があるかを確認し施術の組み立てをします。

2  骨盤の歪みのチェックをします。五十肩はもちろん肩の症状ですが、骨盤の歪み、つまり身体の歪みが根本原因だからです。

3  肩、腕、首、背中、腰。お尻の筋肉のシコリを確認します。

4  波動操法で全身の「氣バランス」を整えます。

5  脚、お尻、腰背部を緩め、骨盤の調整をします。

6  五十肩の痛みの直接原因である肩周りの筋肉を「氣を通した押圧」で緩めます。

7  胸鎖関節、肩鎖関節、肩関節の矯正を行います。

8  再度、腕の動きを確認します。痛みを感じずに腕が動きます

2009年02月13日