地鶏は甘い!
昨日からお彼岸!
暑さ寒さも彼岸までと言いますが、今日の大阪は4月下旬の暖かさ!
女房殿と長男と三人で墓参りに行きました。(次男は高校の終業式)
うちの墓は兵庫県猪名川町。我が家からは車で1時間半のドライブ!山の中です(笑)
墓参りの帰りに、地元の鶏肉店で鶏肉を買いました。
古い店で、見逃してしまいそうな小さな店で、おばあちゃんが一人で店番をしています。
「かしわ、ください!」
「柔らかいの?硬いの?」
「柔らかいヤツ!」
「皮付き?皮なし?」
「皮つきで!」
そんな会話で、何グラムとかヘッタクレとか、細かい注文はなし(笑)
ついでに、長男が好きなので、砂ズリも頼みました。
「いくつ?ひとつ?」
「?????」
砂ズリ一切れ買うわけにはいかないんですが・・・・・
おばあちゃんはおもむろに、手でトレイの上の山盛りの砂ズリをひと掴みして、
「コレが一つ!」
納得!一つとはひと掴みのことだったんですね~(笑)
で、「三つください!」と、三掴みいただきました。
「あんたら、墓参りの帰りか?」と訊くので、
「そうです」と答えると、砂ズリ「一つ」とササミを三切れ、サービスでつけてくれました。
ラッキー!墓参りすると、良いことがあります(笑)
夜は、砂ズリを塩コショウで炒めて、皮とボンジリも塩コショウで炒めて・・・後は、味噌鍋でいただきました。
ササミは明日のお楽しみに・・・・・
地鶏は甘くてとても美味でした~
ありがとうございます。
2009年03月18日
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2009/2/3「巻きずし」
節分にはイワシを食べて、東北東に向いて(今年は)巻きずしを丸かじりするといいといわれます。
でも、この巻きずしって、昔からの伝統ある行事なんですかね・・・?
私ら、小さい頃は巻きずしを食べる習慣なんかなかったですね。
豆まきはしましたが。
この巻きずし、もともと、江戸時代末期に関西の商人の間では行われていたようですが、全国的なものではなかったらしいです。
昭和30年~40年ぐらいから、大阪を中心に広まったとか・・・
ま、いうなればバレンタインデーのチョコレートみたいなものでしょう。
でも、私は巻きずしは大好物なので、しっかりいただきます(笑)
2009年02月04日
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2009/1/27「フィッシュ&チップス」
私の今日の夕食のリクエストは「フッシュ&チップス」!
そう、「フィッシュ&チップス」といえば、イギリスのパブの定番料理!
ドーバーソウル(ドーバー海峡のスズキでしょうか)のフライとポテトチップスの付け合せはパブのビタービールとベストマッチです。
日本ではドーバーソウルは手に入らないので、「タラ」で代用!
イングリッシュパブ風のフライドポテトではなくジャーマンフライドポテトをお願いしました(女房殿に・・・)
「フィッシュ」はタルタルソースでいただきます。
サラダは、タコとミズナとベビーリーフとトマトに、炒めたにんにくとオリーブオイル、バルサミコドレッシングをかけた「イタリアン」!
今日は純米酒ではなく白ワインでいただきました!
ドライではなく、スウィートなやつで・・・
ブリティッシュ?オア、イタリアン?
どっちでもいいほど、美味でした。
2009年01月27日
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2008/11/30「新メニュー」
「水炊き」!!!!!(笑)
といっても、普通の「水炊き」ではありませんでした。
「水」は、鶏がらとネギと昆布をグツグツ煮込んだスープ!
具は赤鳥と白ねぎとミズナ。(私だけ木綿豆腐をリクエスト)
スープで煮た具を、ポン酢でいただきます。
ここでまた、隠し技!!!!!
「練り梅」を少量載せていただきます!!!!!
鶏がらスープのコクと、ポン酢のあっさり感のハーモニーに、「練り梅」が加わることで、スッキリ~爽快~!!!!!
いくらでもいただけます!
最後は、ご飯を入れて中華粥に!
コレにも「練り梅」を添えるとスッキリ~!!!!!
ちょっと食べ過ぎたかなあ~(笑)
2008年11月30日
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2008/11/24「「ほんもろこ」は最高!」
風呂上りに、ビールを飲みながら鍋の準備をしていると、少々口が寂しい!
今日のアテは「もろこの佃煮」!!!!!
先日、女房殿が次男の高校のPTAのリクレーションで琵琶湖の水郷めぐりに行った時のお土産!
「もろこの佃煮」は琵琶湖の特産品らしい。
最初に食べたときは、「うん!うまい!苦味がなんとも・・・!」
2回目に食べたときは、「コレはうまい!酒が進む!」
今日は「最高!酒が止まらん!」
ビールにもよし!酒にもよし!ウィスキーにもよし!
「お父さん、残しといてや~!」
「アホなこと言うな!無理!無理!」
というわけで、鍋奉行は、鍋ができるまでに完食!
この「ほんもろこ」も、フナや鮎と同様漁獲量が減っているらしいです。
天敵はブラックバスやブルーギルという外来魚!
日本の食文化を脅かす外来魚は徹底的に駆除して欲しいものです。
2008年11月24日
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2008/11/8「なつかしの「かんてき」」
なんと、今日は大阪は鶴橋の話題!
鶴橋は大阪市生野区で、在日韓国人や在日朝鮮人の方の多く、
大阪で鶴橋といえば、焼肉!キムチ!
最近は長らく行っていませんが、昔、親父が生野区の高等学校に勤めていたときには、焼肉を食べに連れて行ってもらいました。
当時の鶴橋の焼肉屋は、何十畳という畳の広間に、等間隔に「かんてき」が置いてあるだけ。
テーブルなんてシャレたものは、おまへん!
「かんてき」の前に、座布団しいて、いただきます。ご飯も皿もお茶もたたみの上にジカ置きでした。
今日の番組でフットボールアワーも言っていましたが、
煙が凄いので、水中メガネの貸し出しもあったと覚えています。
匂いも凄いので、上着は店員さんが預かってくれていました。
いやあ~!懐かしい!テレビ見ているだけで、パブロフの犬状態!
鶴橋で赤センマイとウルテ食べた~い!!!!!
でも、今や「かんてき」で食べさせてくれるところはないでしょうね~
ちなみに「かんてき」とは関西で「七輪」のことでした。
2008年11月08日
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2008/11/1「本当のグルメって」
パスタのボローニャソースと言うのは、日本では「ミートソース」といわれているんですね。
私はイタリアが好きです!イタリア人が好きです!
「日本は第二次世界大戦で同盟国だったから、イタリア人は日本が好きなんです」ということは関係ありません(笑)
ヨーロッパで、道に迷って困ったとします。
地元の人に英語で道を尋ねると、
フランス人は英語が分からないふりをします(本当は分かるくせに)
傘を持ったイギリス紳士には無視されます。振り向いてさえくれません。
イタリア人は、英語が分からないのに、一生懸命理解しようとしてくれて、親身に相談に乗ってくれます。
コレは私の実際の体験です。
だから、イタリアのそんな、国民性が好きです。
イタリア人はグルメだといいますが・・・・・
実際、イタリア料理は中華料理とならぶほど、ハズレがありません。
でも、日本に来ているイタリア人に、「一番好きな食べ物は?」と聞くと、皆さん「ママの作ったパスタ」と言うらしいです。(特に男性は)
「どこそこのレストランの○○」なんて答えるイタリア人はいないようです。
それに比べて日本では・・・・・
「おふくろの味」が一番好き!!!と言えることが食文化の基本では?
と思ったりします。
2008年11月02日
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2008/10/28「丹波の黒豆効果」
昨日、自宅の菜園でできたという黒豆をいただきました。
丹波笹山の黒豆といえば、ブランド品です。
実が大きくてとてもおいしい。
その方によると。
「最近、豆ばかり食べているんで、血圧が下がってしまいました。このあいだ計ったら、115の50でした」
「ちょっと、低いですね~」
「黒豆は血圧を下げるんです」
「そうなんですか!」
一つ、勉強しました。ありがとうございます。
今日はOFFなので、夕方には恒例の「温泉銭湯」
帰ってくると、ちゃんと丹波の黒豆の「枝豆」ができています!
今日は特にビール(発泡酒)がウマイ!!!!!
一度真剣に「黒豆と血圧の関係」ではなく、「ビールと枝豆の相乗効果」について考察してみたいと思います(酔笑)
明日は奈良へ出かけます!
有難うございます。
2008年10月28日
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2008/9/11「出前一丁!」
キムチ、キャベツ、ニラ、もやし、エノキ、にんにく、しいたけ、木綿豆腐、豚肉に、昨日は「赤センマイ」も入れました。
「モツキムチ鍋」!
クーラーがんがんにつけて、汗だくでおいしくいただきました。
キムチ鍋の最後は、いつもは中華そばを入れるんですが、昨日は友人の教えで、
「インスタントラーメン」!!!!!
5個入りセットの「出前一丁」
中華そば5玉買うより安いし、粉末スープは後で何かに使えるし、リーズナブルです・・・・・
味のほうも、コレ、結構いけます!
麺に腰があって、味も独特で・・・・・
「あ~おいしかった!お腹一杯!」ということで、昨晩は〆の卵はパスでした!
2008年09月11日
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2008/8/30「気合鍋!」
キムチだあ~!!!!!
そう、我が家の「気合だあ!」はキムチから。
今日来院された方に、
「早く涼しくなって、鍋が食べたいですね~」と言うと
「うちの主人が好きなんで、夏でも汗ダラダラかきながらキムチ鍋たべますよ」とのご返事!
キムチ鍋!この響きは熱帯夜で狂った理性をアッチャへやってしまいます。
そんなわけで、今日の晩御飯は「キムチ鍋」!!!!!
豚肉、ホタテ、ニラ、もやし、キャベツ、木綿豆腐!そして、キムチ!
急遽決めたため、しいたけとエノキはパス!
残った汁に中華そばを放り込んで、キムチラーメン!
最後に残った汁には、卵を落として、我が家の「キムチ鍋フルコース」でした。
汗だくで美味でした!
「キムチで気合だあ~!」
2008年09月01日
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2008/8/28「カレーには生卵!」
女房殿はオバチャン連中の飲み会でイナイ!
長男もバイトでイナイ!
次男までもライブでイナイ!
そんなわけで、一人で風呂を沸かして入って、ビールを飲みながらテレビをつけると、
「秘密のケンミンショー」
この番組によると、大阪では、カレーに生卵を入れて食べるのが当たり前とか・・・・・
他の県の出身者からは、「エエ~ッ!!!!!!」という声が・・・・・
なんでやねん!当たり前やん!!!!!
ワイら、小さいときはカレーにウスターソースかけて、生卵入れるのは当たり前でしたから。
味がまろやかになるんです!
世界平和を願う大阪っ子の知恵ですわ!
でも、大阪人といえど、最近はそんなことしませんね。
最近のカレーはよくできているんで、生卵やウスターソースを入れる人はほとんどいないのでは・・・・・?
一生懸命作ってくれた人にも申し訳ないし・・・・・
ちなみに、今日の晩御飯は女房殿特製の「カレー」!!!!!(笑)
当然のことですが、ウスターソースも生卵も入れませんでした(笑)
2008年08月29日
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2008/7/16「ハモはなくても、おろし蕎麦!」
そういえば、今日は京都祇園祭の宵山。明日は山鉾巡行です。
近畿の春は奈良のお水取りで始まり、梅雨は祇園祭で明け、これから真夏の猛暑が始まります。
でも、今年は、すでに、熱帯夜は続き、4~5日前からクマゼミは合唱し、とっくに梅雨は明けている漢字でしたが・・・・・
梅雨明け、祇園祭となれば、「ハモ」 !
今日は女房殿にハモの天ぷらを所望したが、却下!!!!!
京都生まれの女房殿にとっては、この辺のスーパーのハモは生臭くて食べられないとのこと・・・・・
そんなわけで、今日は野菜の天ぷらと越前おろし蕎麦!
蕎麦といえば、越前おろし蕎麦が最高!
ハモなしでも、ご機嫌です!
2008年07月17日
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008/4/23「わらび」
この時期は、なんといっても筍とわらび!
今日は、女房殿と隣の市、京都府亀岡市の道の駅まで、わらびゲットを目指して遠征しました。
子供が小さいときは、滋賀県朽木の友人の家まで行って、わらび採りをしていたのですが、最近は売っているものを買いにいきます。
といってもスーパーでは手に入らないので、亀岡まで遠征しました。
茨木から亀岡までは、直線距離では近いのですが、山越えで、砕石場が多く、通称「ダンプ街道」というのを通っていかなければなりません。
気を使う1時間のドライブでした。
ひょっとして、「コシアブラがあれば最高やけど!」と思っていましたが、残念ながら「コシアブラ」はありませんでした。
夕食は、「筍ご飯」「菜の花のおひたし」「筍とワラビの天ぷら」「若竹汁」にビールと焼酎!
(ちなみに昼食は白ご飯と、油揚げの味噌汁と、キャラブキと山椒の実の佃煮)
今日は完璧な、初夏の山菜メニューでした!
2008年06月29日
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2008/3/13「ブラッディオレンジ」
日本でイタリアの赤いオレンジ、ブラッディオレンジが食べれるかもしれない!
四国の農家が、イタリアの赤いオレンジ、ブラッディオレンジ(シチリアンオレンジ)の生産に成功したらしいです。
もともとは、みかんを作っていたのが、このところの温暖化でみかんの出来が悪くなり、苦肉の策でブラッディオレンジを作ってみたところ成功したらしいです。
このイタリアの赤いオレンジ、メチャクチャおいしいです。
私が、前の仕事のときにミラノへ出張したときは、朝食の一番の楽しみはこのブラッディオレンジのオレンジジュースでした。
トマトのように真っ赤で、味は、アメリカのオレンジの100倍以上は美味しいです。
酸味と甘みが強いです。
一度、大阪のイタリア料理店に行ったとき、メニューにあったので頼みましたが、水くさくてもう一つでした。やはり本場の絞りたてとは全然違いました。
でもこれからは、スーパーでブラッディオレンジが買えるようになるかもしれません。
温暖化様様です。
北海道では、サツマイモの生産に成功したとか・・・・・
北海道産の芋焼酎があるそうです。
(私は芋焼酎も好きですが、馬鈴薯焼酎はもっと好きなんですが~)
2008年06月29日
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2008/1/31「食の安全」
昨日のニュースでは、中国生産の冷凍ギョーザを食べた人の中に、10人も中毒患者が出ていたことが明らかになりました。
今日は朝から新聞やテレビもこぞって取り上げています。
誰が悪いのか?
昨日の4chのニュースなど「安く作れと言った日本の業者が悪い」というようなコメントをする者もいましたが、あまりの中国びいきにあきれました。
思うに、今回の事件の原因は、中国人でも、日本政府でもなく、日本の業者でもなく、日本国民の食への考え方だと思います。
手作りを省き、冷凍モノですましてしまう、外食や弁当に頼ってしまうという、食への考え方が変わらないかぎり、必ずまた再発するのではないかと思います。
先進国中、食料自給率が40%などというのは日本だけです。
今回の事件が、農業保護を撤廃し、日本でも競争力のある農業を育て、食料自給率を70%するためのいいきっかけになれば、と思います。
そのためには、
政府が中国からの野菜や食品の輸入をいっさい禁止する。
それができないなら、生活者が中国野菜や食品の不買運動、不食運動をする。
そうなれば、当然国内野菜は高騰し品薄になり、生活者も痛みを感じることとなりますが、それを契機に、食への考え方が改まり、農業政策も変わればいいのでは?と思います。
将来中国が食料難になれば、日本に野菜など入ってこなくなることも、ないとはいえません。
日本の食糧安全保障のためには、今思い切ったことをする必要があると思うのですが・・・・・
2008年06月29日
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2007/11/10「おにぎらず」
今日の昼食の愛妻?弁当は「おにぎらず」
おにぎりとは違い、握らずに海苔でご飯をたたんだだけですが、これがウマイ!!!
20センチ四方ぐらいの海苔の上にご飯を薄くのせて、真ん中に具をおき、四方からたたんでいきます。それでおしまい。
おにぎりとは違い、具は自由自在!
今日の「おにぎらず」の具は、
ソーセージと白菜の胡麻煮にケチャップをかけたもの。
卵焼きと昆布の佃煮。
昨日のおでんの残りの、タコ天。
この三種類。
昨日の晩御飯のおかずの残りが、また一味変わっておいしくいただけます。
この「おにぎらず」、「クッキングパパ」という漫画からのパクリです。
2008年06月29日
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2007/11/2「オモコニヤキ?」
今朝、出勤前に女房殿が、「キャベツが沢山あるし、今日の晩御飯はオモコニヤキやで!」と言います。
「オモコニヤキ」とは我が家語で、世間一般では「お好み焼き」のこと。
次男が小さい頃、「お好み焼き」のことを「オモコニヤキ」と言っていたので、それ以来、我が家ではお好み焼きのことを「オモコニヤキ」と言っています。
お好み焼きは関西を代表するヘルシーフードです。
キャベツたっぷり、山芋、卵、イカ、豚肉、ねぎ、天かすなどを混ぜて焼き、ソースにマヨネーズ、削りかつお、青海苔をかけていただきます。
ちなみに、「関西人免許皆伝」の条件とは、
1 お好み焼きや焼きそば、うどんなどをおかずにしてご飯が食べられること。
2 一家に一台、たこ焼き器があり、上手にひっくり返して焼くことができること。
3 吉本新喜劇を毎週見ていること
それぐらい、お好み焼きと関西人は「一心同体」「必要十分条件」であります。
「今日はお好み焼きやあ~!酒は何にしようかな~?ビールのあとは、ウイスキー?それとも日本酒?」などと、ウキウキしながら帰宅しました。
ところがどっこい、な・な・なんと、今日はお好み焼きではなく「広島焼き」でした。
ショック!!!!!
我が家語の「オモコニヤキ」には「お好み焼き」「広島焼き」「京風ネギ焼き」という三通りの意味があることを忘れていました。
仕方が無い!近いうちに「お好み焼き」をリクエストしよう!
2008年06月29日
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2007/9/27「鍋デビュー」
おとといの野菜ジュースデビューに続き、昨日の晩は今シーズン初めての「鍋」でした。
気温的にはまだ少し早いのですが、友人の日記に触発されたのと、生協を覗くともうすでに合鴨の肉が入荷していたので、我慢できずに「鍋」しちゃいました。
そう、我が家の鍋の定番は「鴨鍋」。
鴨肉、長ネギ、ミズナ、白菜、菊菜、豆腐、しいたけ、エノキといういたってシンプルなラインナップです。
「鴨がネギしょってやってくる」といいますが、鴨の油と一番合うのは菊菜。菊菜の苦味と鴨の油の甘さが溶け合ってなんともいえない美味です。
具材がなくなった後は、我が家では「蕎麦しゃぶ」。
ぐつぐつ煮ただし汁の中を、お好みの量の蕎麦をくぐらせていただきます。
これがまた、美味。
「天高く馬肥ゆる秋」ですね。
2008年06月29日
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2007/8/17「鯵の南蛮漬け」
昨日といい今日といい、酷暑の毎日です。
こんなときは体調を崩しがち。
当院にも予約の電話が次々と入ってきます。
仕事を終えて家に帰れば、楽しみはビールとおかず。
こんな暑いときは、酢の物が有難いですね。
口当たりが良く、食欲を増進してくれます。
我が家の今日の夕食は「鯵の南蛮漬け」
朝出かけるときに女房殿が「今日、何が食べたい?」と聞くので
私の答えはこの3日間、「鯵の南蛮漬け!」
ようやく今日は「鯵の南蛮漬け」にありつけました。
隠し味にシーカーサーも入れてあるということなので、今日は「そば焼酎のシーカーサー割り」はやめて、芋焼酎の水割りに。
鯵は骨から尻尾まで堪能しました。
鯵さん、有難う。
これで明日もがんばれます!
2008年06月29日
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2007/8/6「きゅうりの古漬」
大阪は本格的な夏に突入しました。
こんな暑い日には、ざる蕎麦やそうめん、冷麦などの冷たいものが食べやすく感じます。
でも、私の夏の定番はきゅうりの漬物。
きゅうりの浅漬、きゅうりの中漬かり、きゅうりの深漬、そしてもっとも大好物はきゅうりの古漬!
小さいときから、きゅうりの古漬があれば、ご飯が二膳は余分に食べられました。
夏野菜のきゅうりは適度に体を冷やしてもくれますし、なんといっても夏の太陽のエネルギーをたっぷり含んでいます。
今年もきゅうりの漬物で夏を乗り切ります。
2008年06月29日
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