薬って、毒薬?
ある本によると、薬は毒薬である!という考え方があるようです。
(というか、薬は毒薬らしいです)
もともと、薬は「毒をもって毒を制す」という、欧米流の考え方からのものらしい。
自然界の毒と言えば、ハブの毒がありますが、
ハブの毒を1000倍に薄めて身体に入れれば、神経痛の痛みなどあっという間に消滅するらしいです。
でも、1000分の1の毒でも、1000日間身体に入れ続ければどうなるか・・・・・
身体は少量の毒であれば、解毒してしまうでしょうが、それにも限界はあるかもしれません。
それと同じかどうかは分かりませんが、鎮痛剤を毎日1000日間飲み続けたらどうなるのか・・・・・
鎮痛剤に限らず、すべての薬は「毒をもって毒を制す」という性格があるらしいので、長期間飲み続けるのは考えものかもしれません。
恐ろしいことも書いてありました。
うつ病に使われる薬の化学式は、覚せい剤と同じだと・・・・・
覚せい剤を薄めたものであると。
長期間服用すれば、やめたときにリバウンドもあり、やめられなくなる・・・一種の薬物中毒・・・
極端な考え方かもしれませんが、確かに言いえているような気がします。
2009年11月02日
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経皮吸収は怖い!
ある本を読んでいますが・・・
経皮吸収の怖さが書いてありました。
最近は、報道などによって、口から入れるもの、食品添加物や医薬品、残留農薬などについては関心が高いですが、皮膚からの吸収については無関心であります。
口から入れるものは、ある程度肝臓や腎臓が浄化してくれますが、経皮吸収された有害物は肝臓を経由せず直接血液に入るらしいです。
人体でもっとも経皮吸収しやすい部分は、頭皮らしいです。
卵巣膿腫の手術をすると、卵巣の中に溜まっていた膿はシャンプー匂いがすると、この本には書いてあります。
それから、シャンプーに限らず、石鹸、歯磨きなどの泡立ちの成分は、ラウリル硫酸塩といって、非常に有害なもののようです。
日本の石鹸や歯磨きなどは、ラウリル硫酸塩が多く含まれていて、基準の厳しいヨーロッパでは販売できないらしいです。
そういえば、ヨーロッパの石鹸はあまり泡が立たなくて気持ちよくありません(笑)
テレビなどでは、こういうことは100%放送できません。なぜならば、大手洗剤メーカーなどがスポンサーですから・・・・・
テレビというのは、真実よりもお金を優先します。
私は、髪の毛が控えめなこともあり(笑)、日本のシャンプーは使っていません。月桂樹とオリーブの自然のオイルのみからできた1個千円の固形石鹸を使っています。
あまり泡は立ちませんが・・・・・
2009年10月30日
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コレステロール
今日の新聞に興味深い記事が載っていました。
東海大学が発表したもの。
内容は、
悪玉とされるLDLコレステロールも実は善玉!
リスクが強調され、無駄な治療が行われている!
脳梗塞を起こした患者を調べると、高脂血症でない人と高脂血症の治療を受けている人の方が、高脂血症だが治療を受けていない人よりも割合が高い!
高脂血症で未治療の人の脳梗塞発祥リスクは、高脂血症でない人の四分の一!
高脂血症の治療を受けている人の発祥リスクは、高脂血症で未治療の人の4.6倍!
ようは、コレステロール値が高いほうが、脳梗塞になりにくいという臨床データ。
コレは、脳内出血やくも膜下出血でもおなじという。
こんなデータが一般に知られたら、製薬会社や医者は困るでしょうね~
でも、政府も医療費削減をいうなら、こういうデータを大々的に発表すべきでは?
先日、ある医院で、血液検査を受けたら(受けるつもりはなかったのに・・・強引に)、総コレステロールが240でした。
日本の基準では、基準値を少し超えていますが、欧米の基準では基準内だと思うのですが・・・
医者のクスリを出されました。(いらんとも言えず)
3種類も・・・・・
家に帰ってから、すぐにパソコンで調べると、肝臓に影響ありとか・・・・・
すぐにゴミ箱行きでした~(笑)
でもこんな調子じゃ、お年寄りが10種類ものクスリを常時服用するようになるのも、納得です。
2009年10月25日
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睡眠薬
この記事を知った女房殿は、
「どうせ、薬物中毒でボロボロやったんやろ~!鎮静剤打って殺人罪なら、医者はみんな殺人罪や~!」
なんとも過激な発言ですが・・・・・
日本の芸ノー会でも、このところ覚せい剤やエクスタシーの話題がありました。
ま、芸ノー会は特別な世界ですから、タレントやゲイ人がどうなろうがどうでもいいですが・・・・・
「全ての薬は副作用があり、出来るだけ飲まないほうがいい」という考えが浸透してきている反面、医療現場では、安易に薬を求めたり、安易に薬を与えたりすることも多いらしいです。
女房殿から聞いた本当にあった話
ある、内科医院で、1歳の子供を連れて、風邪で診察を受けていた若い主婦。
帰り際に、お金の清算をしながら
「最近夜が寝られへんねん!睡眠薬頂戴!」
なんと、そこの医者は、診察もせず、薬を出したとか・・・・・
私が医者なら「ハイ、睡眠薬!」と言って、塩でもだしてやりますが・・・・・(笑)
女房殿の意見、「1歳の子供がおって、寝ようと思うほうがまちがっとる!子育てをなんと思っとるか!」
またまた、過激な発言・・・・・(苦笑)
睡眠薬を病院でもらうのはまだしも・・・・・
最近では、睡眠薬ていどなら、インターネットで簡単に売買できるらしい。
実際、子供がインターネットで買った睡眠薬の常用でおかしくなり、家庭が崩壊寸前というのを身近で知っています。
マスゴミも、タレントのことを面白おかしく報道するだけでなく、もっと医療現場やインターネットの現実を報道しろよと言いたいですね。
睡眠薬で人生が狂い、家庭が崩壊することもあります。
2009年08月26日
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塩っ辛い!!!
セ●ンイレブンのおにぎりのお気に入りで、「塩●ぎり」というのがあります。
何も具が入っていない、いたってシンプルなおにぎり。
結構、お気に入りでした。
ところが、最近、この「塩●ぎり」を食べると、
塩っ辛い!!!!!
製法が変わったのか・・・・・?
ワー●ーマイ●ルシネマで映画を観るときのお気に入りは「ナ●ョス」!
サルサソースで食べるのが美味しい!
ところが、この前の水曜日に映画を観ながら「ナ●ョス」を食べると、
塩っ辛い!!!!!
どうも、私の味覚が変わったようです。
3週間ほど前から、家の料理で使う塩を6月19日の日記でも書いた「キパワーソルト」に変えています。
6月19日以来、施術院でも飲む物を、キパワーソルトとミネラルを少量入れたブルーソーラーウォーターの「自家製ミネラルウォーター」にしています。
その影響で、「塩辛さ」に対する味覚が変わったように思います。
身体に良くないものには、それなりの反応を示してくれているかもしれません。
大量生産品はコストの面からも、ちゃんとした塩を使えないんでしょう。
酸化した精製塩に対しては、私の身体が、「塩っ辛い!」と感じているとすれば、良いことだと思います。
ありがとうございます。
2009年07月12日
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自律神経失調症の原因?
今日来院された新患の女性に、「昨日のためしてガッ●ン!見られましたか?」と尋ねられました。
「いいえ」と返事・・・
ケータイを機種変して、データの移し替えやなんやでテレビなんか見ているヒマがなかったんです(笑)
この患者さんは、自律神経の乱れからくる症状でしたが、前々から「胃食道逆流症」があり、昨日の番組の内容が自分に当てはまるとおっしゃいます。
昨日の番組の内容は、「胸やけが万病の元!」というものらしい。
胃液の逆流が自律神経を刺激し、のどのつまりや息苦しさなどの自律神経失調症の症状を誘発するというらしい。
この番組を見て、「胸やけ(胃液の逆流)→自律神経失調」という方程式を信じたかたも多いのではないかと思います。
マスコミや医師の発言は影響力がありますから~(呪縛力が・・・)
でも、当院は、「ストレス→自律神経の乱れ→胸やけ」だと思っています。
胸やけも自律神経の乱れの「結果」であって、「原因」ではないと思っています。
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2009年07月02日
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2008/10/5「腰痛の起源?」
こんな題名でも普段は、「どうせNHKだからくだらないに決まっている!」と思って見ないのですが、今日は「ストレスで腰痛に」と新聞のテレビ欄にあったので、NHKも少しは進歩したか?と思って見てしまったわけです(笑)
この番組、腰痛に心因性の原因があるという面では、一歩前進の番組ではありました。
でも全体を通じた主張はやはり的外れで、くだらないモノでした。
番組の要旨は
1 腰痛の原因は椎間板の劣化である
2 椎間板の劣化は背筋の疲労による
3 社会の変化によるストレスが背筋に影響を与える
ということでした。
ストレス→背筋→椎間板→腰痛というのはある意味正しいところもありますが、所詮西洋医学の画像診断偏重主義の域を超えられていませんでした。
1 まず椎間板の劣化は誰にでも起こることで、それが腰痛の原因とは考えられません。
椎間板の劣化が原因ならば、若年層には腰痛は起こりません。
番組の中でも、医者が「腰痛の85%は現代医学では原因が分かりません」と言っていたのに・・・・・こういう意見は紹介はするものの、自分の主張に対しては無視かよ!さすがNHK!本領発揮です!
2 椎間板の劣化(腰痛の原因?)は背筋の影響というのも、一理ありますが、もっと重要な筋肉を見逃しています。
大腰筋、腸骨筋という腸腰筋を見逃しています。
3 腰痛の原因に心因性のものがあり、大きなウェイトを占めているとうのは、ある意味画期的な報道だとは思いますが、所詮福島医科大の西洋医学を基にした報道でしかありません。
ある女流作家の腰痛体験談では、鍼や気功という民間医療を否定しなさいという意図的な画像テクニックを使っています。(ホントテレビの誘導テクニックは怖い!)
そして、ストレスは現代社会からの外部的要因であると誘導しています。
ココには、「自分の心の持ち方が病気を生む。心の持ち方を変えれば病気にはならない!」という前向きな発想は全くなく、「病気は社会が悪い」と結論づけているように思えます。
2008年10月05日
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2008/4/15「風邪には、たまご酒」
昨日来院された新患の男性は、
「病院に行くと薬を出されるので・・・・・薬は飲みたくないので」
ということで、当院のスピリチュアルヒーリングを受けられました。
この方、小さいころから、親の方針で薬は一切飲まないとおっしゃいます。
子供のころから、風邪をひいたら、たまご酒を飲まされていたらしいです。
子供に酒を飲ますのはちょっと???ですが、薬を飲ますよりはよっぽどマシ!と考えられたんでしょう。
「実は、私の親は薬剤師なんです!」
「エッ!!!!!」
薬剤師の親御さんが、子供には薬を絶対に飲ませなかったということ!
う~ん?!
2008年06月29日
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2008/3/30「薬漬け推進?」
今日の読売新聞によると、診療指針に携わる国立大学医学部教授達の9割が、製薬メーカーから多額の寄付金を受け取っているらしい。
48国立大学への寄付金総額は262億円で、そのうちの6割が製薬メーカーからの寄付だといいます。
特に、生活習慣病に関しての診療指針に関係した医師への寄付金が目立つといいます。
な~るほど、そういうことか。非常にわかりやすい構図です。
製薬メーカーも医者も、利益の方向性は同じですから。持ちつ持たれつですね。
コレステロール値の基準はアメリカなどは240なのに日本は220。
(昨年、総コレステロール値から悪玉コレステロール値に変更したようですが)
コレステロール値240が220になれば患者数が2倍になるらしいです。
一部では280までは大丈夫という説もあるのに・・・・・
メタボリックシンドロームの腹囲の基準はアメリカは102センチなのに、日本は85センチ。
腹囲の基準をまとめた大阪大学の名誉教授曰く、「薬漬けの人を減らすことができる」らしいですが、ホンネかな~?????
血圧降下剤やコレステロールを下げる薬などを、飲み始めても、薬が症状を治してくれるということはありません。
その場の症状を抑えるだけ。
一生飲み続けなくてはならず、副作用から他に異常がでて、どんどん薬が増えていきます。
言い方は悪いですが、医者は「一生死ぬまでの顧客」を獲得できることとなります。
もちろん、製薬会社も儲かります。
4月からはメタボリックシンドロームの健康診断が企業には義務付けられます。
まさに、政官財が結託して薬漬け患者を増やそうとしている。
と、考えるのは私の錯覚でしょうか?
2008年06月29日
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2008/1/21「冷えにはショウガ」
今朝の産経新聞によると、最近ショウガ入りの食品が相次いで発売されており、若い女性に人気だとか。
ブームのさきがけは永谷園で、ショウガ入りスープなどの「冷え知らず」さんシリーズだとか。
ショウガはもともと体温を上げる生薬でもあり、漢方薬の重要な材料でもあります。
ショウガなしでは漢方薬はなりたたないとも言われます。
そういえば、私が小さいころ風邪をひくと、食事はきまってショウガのたっぷり入った「あんかけうどん」でした。温まりました。
20~30代の女性の悩みは1位が「肩こり、腰痛」2位が「肌荒れ、くすみ」3位が「冷え性」らしいです。
肩こり、腰痛、肌荒れ、くすみなども冷えが改善すればマシになるかもしれませんね。
冷えといえば当然基礎体温の低下も影響しているでしょう。
私は4ヶ月前から、朝食をにんじんリンゴジュースだけにして、毎日腕立て伏せとスクワット、アイソメトリックトレーニングを日課にし、仕事場で飲むのはショウガ紅茶にしました。
おかげで、体重5キロ減、そして基礎体温があがりました。
それまでは、朝の体温35・1度、昼間の体温35・8度だったのが、朝が36・0度昼が36.3度になりました。
癌が好む体温は35度台。理想の体温は36・5度です。
基礎体温が上がれば基礎代謝も増え、ダイエット効果もあるでしょうね。
「冷え性」に悩む方は、ショウガをたくさん摂りましょう。
2008年06月29日
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2007/10/30「咳、くしゃみに、ご注意を!」
秋もたけなわ、これからは一雨ごとに涼しくなります。
そして風邪の季節。インフルエンザの予防接種も始まりました。
この季節、気をつけないといけないのが、咳とくしゃみ。
咳やくしゃみが原因でギックリ腰や腰痛を発症される方が多いです。
咳やくしゃみをすると、筋肉は瞬間的に強烈に収縮します。これが原因。
一説によればこのときの筋収縮は風速20メートルのスピードに匹敵するとか。
特に、前かがみで咳やくしゃみをすると身体の後ろ側の筋肉が引っ張られた状態なので、危険です。筋収縮にともないヘルニアが突出することもあります。
身体をひねった状態でするのも、片側の筋肉を引っ張った状態なので危険です。
咳やくしゃみをするときは、まっすぐ前を向いて、胸を張って、堂々と?、行いましょう(笑)
2008年06月29日
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2007/10/26「私の風邪対策」
最近風邪が流行っているのでしょうか?
今日も風邪を引いたという予約変更の電話がありました。
これだけ気温の変動が激しければ、寝冷えもしやすいですね。
さて、私が風邪を引いたときの対策は、
1、とにかく寝る(笑)
2、熱は薬で下げずに出し切る
3、食欲がないときは、無理に食べない
4、マスクをする
1の睡眠が大事なことはもちろん誰でもご存知ですね。
2と3は誤解されている方も多いかもしれません。
発熱は、身体の自然な免疫反応です。身体の中に入ったウイルスをやっつけるのは白血球の中のリンパ球ですが、リンパ球が最も活躍できる体温が37~38度なんです。
ですから、薬で体温を下げてしまうと、リンパ球の働きも弱まり、ウイルスが生き延びて、感染症(気管支炎や肺炎など)をおこし、風邪が長引いてしまいます。
「風邪のときは、栄養のあるものを食べる」というのも間違った考え方。
犬でも猫でも動物は病気のときは何も食べません。これは食べ物を消化するためのエネルギーをすべて病気の治癒へ使うためです。
人間も本来はそうすべきです。
お腹がすくなら、消化の良い「おかゆ」や「りんごのすりおろし」などが良いと思います。
そういえば、私が小さい頃は、風邪をひいたときは「リンゴのすりおろし」か「梅干とおかゆ」か「生姜のたっぷり入ったあんかけうどん」でした。
「人体には二人の名医がいる」といわれます。
その二人の名医とは「発熱」と「食欲不振」だということです。
それから、結構使い勝手の良いのが「マスク」
私はウイルスの進入や拡散を防ぐ意味よりも、喉や鼻の炎症、痛みに重宝しています。
マスクをすると、吸い込む息が湿度90%以上になるので、ウイルスをやっつける役目もありますし、喉や鼻の炎症を和らげてくれます。
私は「風邪気味かな?」と思ったら、すぐにマスクをします。
寝るときはマスクをしたまま眠ります。
喉や鼻の痛みなどは、普通の半分以下の日数で解消できます。
話がやや脱線しますが、このマスク、海外旅行にも絶対必要です。
航空機内の湿度は30%以下です。航空機内で喉が痛くなって、風邪をひく人も多いです。
飛行機の中でマスクをしておけば、楽しい旅行を保障してくれます。
まあ、なんにしても風邪を引かないのが一番ですね。
普段から無理はせずに、体調を維持して、天気予報で最低気温をマメにチェックして、布団や毛布の準備を怠らないという備えが必要かもしれません。
2008年06月29日
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2007/10/14「メタボリックシンドローム」
内臓脂肪による生活習慣病予備軍のことをメタボリックシンドロームというらしい。
その基準を見直すかどうかでもめているようです。
その基準とは
1 腹囲男性85センチ以上女性90センチ以上
2 中性脂肪150mg/dl以上
またはHDLコレステロール40mg/dl未満
3 血圧最大130以上最低85以上
4 空腹時血糖値110mg/dl以上
1の条件を満たしていて、2~3の条件を二つ以上満たす場合、メタボリックシンドロームとみられるらしいです。
今、この男性の腹囲85センチ以上という基準でもめているらしいです。
40歳過ぎた男性で腹囲85センチというのは珍しいことではないのでは?と私も思います。
私も身長179センチで腹囲88センチぐらいあります。
私の場合は、2~4の条件はクリアーしていますが、でも、血圧130~85というのも厳しすぎるような気がします。
政府や医師会がメタボを重視する理由としては、
1 メタボリックシンドロームを改善することにより、糖尿病、動脈硬化、高血圧などの生活習慣病が減る。
2 生活習慣病、特に糖尿病の減少は保険医療費の減少につながる
といったところでしょうか。
しかし、メタボリックシンドロームの改善が生活習慣病の減少につながるという科学的データはないらしいです。
あくまでも推測の域。
ということは、保険医療費の減少にもつながりません。
逆に、病人、あるいは病人予備軍を大量に作り出し、保険医療費が増加する可能性のほうが多いのではないかと危惧します。
実際、メタボリックシンドロームに対する投薬なども準備されているようです。
私はこういう政府も巻き込んだ健康対策にはきっと裏があると思います。
その場合、「誰が得するのか?」ということを考えれば答えは見えてくるのではないでしょうか。
メタボリックシンドローム、あるいは予備軍と診断されても、薬はもらわないようにしたいものです。
生活習慣を改めて改善するのが本来の姿です。
2008年06月29日
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2007/9/26「野菜ジュース」
私は、ミクシイ上で「超愛術ファン」というコミュニティを管理していますが、
先日、その「超愛術ファン」の掲示板で「野菜ジュース談義」に花が咲いていました。
私は残念ながら参加できませんでした(泣)
我が家にはジューサーがないから(泣)
「こりゃ、ジューサー買って、飲まなければ・・・」と思い、一昨日の祭日に買って来ました。
今日はOFFなので、6時起床で40~50分散歩し、今朝の朝食は人参ジュース。
人参1本、リンゴ1個、生姜少々、シーカーサー少々。
「美味しい!」思わず叫んでしまいました。
毎日飲んでいる紙パックの野菜ジュースよりはるかに美味しい!
やはり、野菜が生きているんですね。
2008年06月29日
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2007/3/1「「快」という名医」
「病気を治せば健康になる」
「健康であれば病気は治る」
この二つの文章は似ているようで、全然違うようです。
「病気を治せば健康になる」というのは西洋医学的考え方で、人間を物体ととらえています。
病気を「悪」ととらえて、外部からやっつけようとする考え方のようです。
「健康であれば病気は治る」というのは東洋医学的考え方で、病気も必然の結果ととらえて、健康体を取り戻せば、あとは自己免疫力が勝手に治してくれるというものです。
我々現代人は、物心ついた時から西洋科学に洗脳されてきたので、どうしても西洋医学に頼ることを当然のように思ってしまうが、ケガした皮膚が再生するのも、骨折した骨がひっつくのも、自分自身の自己治癒力のおかげだということは誰でも知っています。
病気も本来は自分自身の力で治すことができるということを再認識する必要があると思います。
昔から「心身一如」とか「病は氣から」というように、「心」が肉体に影響すると言われてきました。
その人の感情や意識がエネルギー体に影響し、自然治癒力を回復させたり損なったりするのでしょう。
その時のキーワードの一つが「快」という言葉らしい
。
がんの治療に「笑い」をとりあげているという話を聞いたことがあるし、笑うことにより膠原病を自分自身で治した米ジャーナリストの話を聞いたこともあります。
操体法でも「快」方向へ動くことで歪みを正す。
「快」感覚が病気をよせつけない「健康体」を作ってくれるなら、吉本新喜劇、各種カルチャーセンター、スポーツジムや、くだらないと思っていたバラエティー番組までが、社会に貢献しているのかもしれません。
うちの中3の次男は受験生のくせに、暇さえあればギターを弾いたり、漫才のビデオを見てゲタゲタ笑ったり、風呂で大声で歌を歌ったりしている。
こいつは健康面では大丈夫そうです。
2008年06月29日
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2007/2/20「発熱」
先日久しぶりに熱がでました。
8年ぶりです。
午後から身体がだるく何をするのも嫌で、「なんでだろう」と思っていたら、夜になってから熱がでてきました。
腰や仙腸関節、親指なども動かすといたく、「ヤバッ!ひょっとしてインフルエンザ?」と思いました。
下の息子が今週、府立高校の入試なので、「息子に移したら大変」とあせりまくりました。
しかし、発熱自体は正常な免疫反応で、体温を上げることでリンパ球が活性化してウイルスを殺してくれます。
そこで、解熱剤や風邪薬を飲むのをやめて、自己免疫力に期待しました。
自分自身に波動操法(超愛術)を行い、布団をかぶって、ひたすら寝ました。
翌朝は熱は下がっていました。
今までなら一度発熱すれば2~3日は熱は下がらなかったんですが、波動のおかげで自己免疫力が最大限に発揮され、ウイルスを退治してくれたのだと思います。
2008年06月29日
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2007/2/19「医療費」
今日、昼休みに確定申告を提出してきた。
我々整体業はサラリーマンと違い、税金は確定申告をして、それをもとに一括して払わねばならない。
確定申告の所得控除の項目に国民健康保険料の払い込み額があるが、自営業になって一番びっくりするのが、この健康保険料の金額です。
サラリーマンは企業が半額を負担するので月3万円強ですむが、我々自営業者はその倍額を払わねばならない。
健康保険や年金保険というものは、現在必要としていない人が、現在必要とする人を支えて行くシステムで、社会制度としてはよくできたしくみだと思う。
しかし、健康保険については営利事業者である病院、医者、整骨業などがからんでくるだけに、本当に必要十分な使い方がされているのか、甚だ疑問である。
薬づけ老人や、病院の待合室が老人の憩いの集会所になっているケースも多いと聞く。
病院の待合室で「最近〇〇さん見ないけど、どうしたんやろ?」
「どっか、身体の具合が悪いのとちゃうか?」という笑い話があるが、笑い事ではない。
先日も医療改革により70歳以上の老人の医療費自己負担額が引き上げられたが、その際も厚生労働省は2025年の医療費を65兆円と試算したが、日本医師会は49兆円と試算し医療費改革に反対した。
営利事業者の圧力団体である日本医師会が真に患者のためを思って医療費改革に反対したのではないことは明白である。
医療費改革により70歳以上の顧客が減ることを恐れたにすぎない。
しかし、営利事業者であるかぎり、利益を追及するのは当然といえるし、批判すべきものではない。
「医は仁術なり」とは遠い昔の話で、現在は「医は算術なり」だから。
世界でも珍しい国民皆健康保険という素晴らしいシステムを持ちながら、無駄に垂れ流される保険料が多いのはなぜだろうか。
それは営利事業者である医者に責任があるのではなく、国民の側の「いのち」や「健康」に対する間違った認識や、エゴイズムにあるような気がします。
2008年06月29日
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2007/1/16「二人の名医」
昨日来院された方は内科の町医者で事務をしておられる方。
その方によると最近風邪の患者が多いらしい。
そこで、間違った風邪の治し方ベスト3を発表すると、
1.解熱剤で熱を下げる
2.食欲がなくても栄養のあるものを食べる
3.抗生物質で風邪のウィルスをやっつける
人間の身体の中には「二人の名医」がいるということを聞いたことがある。
「二人の名医」とは「発熱」と「食欲不振」
身体に悪いものが入ってくると、白血球が活発に行動できるように免疫行動として、熱が上がる。
ウィルスは高温多湿に弱く、37~38゜で死滅する。
発熱は風邪ウィルス退治の免疫活動なので、解熱剤などで下げてはならない。
動物は病気をすれば、なにも食べずに、じっとしている。
消化吸収に使うエネルギーを病気治癒に回しているわけ。
人間も、食欲のないときは、消化のよい軽いでんぷん食を少量とるほうがよい。
そういえば、我々が小さい頃に風邪をひけば、頭は氷枕で冷やすが、身体はお布団かぶって暖めて、しょうが湯や梅干しなどの身体を、暖める食べ物や、葛湯、お粥、あんかけうどんなどを食べさせられた。
抗生物質は細菌には効くがウイルスには効かない。
解熱剤でウイルスを生き延びさせ、こじらせ、感染症としての肺炎にでもなれば必要だが、抗生物質の乱用は耐性菌を作るので、危険だ。
日本は世界一、抗生物質の使用の多い国で、また世界一耐性菌が多く、世界一院内感染の多い国だということを認識しなければならない。
しかし、わかっていても、仕事があればついつい風邪薬に手を出してしまいがちです。
そこで、昨日病院事務の方に聞いてみた。
「お医者さんは風邪ひかないんですか?」
「風邪ひいているのを見たことないです。」
「どういう予防法をしてるんですかね。うがいや手洗いをしょっちゅうしてますか?」
「あまり見ません。きっと隠れて自分だけ特別な薬を飲んでるんですわ、きっと」とおっしゃいます。
そんなアホな!そんなことはないでしょう(笑)
2008年06月29日
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2007/1/14「お風呂に入ろう」
当院には椎間板ヘルニアや座骨神経痛、腰痛の方が多くみえられるが、こういう神経痛に悩むかたは、血液循環が悪い。つまり身体が冷えている。
「毎晩お風呂に浸かってますか?」と聞くと、若い人はシャワーだけですましている人が多い。
特に一人暮らしの若い人は、お湯をはったり洗ったりするのが面倒ならしい。
でもシャワーでは身体の冷えに拍車をかけるようなもの。
当院に通院されるかたには毎日お風呂に浸かっていただきます。
お風呂という習慣は水資源の潤沢な日本ならではの習慣。
せっかくの良い習慣を健康作りに役立てたいものです。
いやあ、本当に日本人で良かった
2008年06月29日
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2007/1/11「低体温」
低体温、身体の冷えは万病のもとといわれる。
本来、人間の体温は36.5度ぐらいが正常で、31度になれば死んでしまう。
年をとるにつれて体温が下がってくるのは、老化現象だと言って安心はしていられない。
体温が一度下がると代謝量は12%おちるらしい。それだけ身体の中の不要なものが出ていかなくなる。
また、身体のなかに入った細菌やウィルスや、ガン細胞をやっつけてくれる白血球の活動がもっとも活発なのも体温が37度ぐらいのときで、体温が下がるにつれて白血球の活動は鈍くなるらしい。
風邪を引いたときに熱がでるのは、白血球の活動を活発にしようという自己治癒力のなせる技である。
体温が低い、つまり身体の冷えは要注意だ。
身体を冷やす食べ物は、牛乳やバター、ビール、ウィスキー、バナナやメロンなど南方系の果物、きゅうりやトマトなどの夏野菜、白砂糖など。
身体を温めるものは、梅干しなどの塩からいもの、日本酒やワイン、りんごなどの北の果物、ごぼうや人参などの根菜類。
ようは、その土地でできるものや、季節の旬の食材ということだろう。
そういう私も子供の頃は平熱が36.5度あったが、大人になってからだんだん下がり、おとどしぐらいまでは35.5度になっていました。
去年の秋に久しぶりに計ってみると36度まで回復していました。
別に食事を大きく変えたわけではない。
思い当たることといえば、波動操法を行うようになってから、毎日自分にも波動操法しついること。
当院の波動操法ではアトビーやうつ病も改善するぐらいだから、自律神経が正常化したのだろう。
冷えや体質改善に悩むかたは、一度当院の波動操法を受けてみてください。
2008年06月29日
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カテゴリ: 健康について
