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股関節の影響

昨日4回目の来院の方は、大阪府交野市の女性。

症状は、右の腰痛、ソケイ部の痛み、右骨盤外側から太ももの痛み、足先のしびれ。

この方、職場のストレスから4月にぎっくり腰になり、翌日から右腰、右かかと、つま先までしびれて痛むようになったそうです。

病院は3軒回り、「ヘルニアです!」「ヘルニアではありません!」「ヘルニアになりかけです!」と、いろんなことを言われ、混乱したとか。

病院を何軒も回るのも、考えものかも・・・・・

病院での治療ではらちがあかず、7月にはカイロプラクティックに9回通ったがそれでも全然良くならなかったそうです。

最近は痛むところが変わってきたということでした。

当院へ初回来院時は、「もうここで駄目なら、行くところがありません!」と、切羽詰まった感でした。

 

この方、右股関節の開きが極端に悪く、骨盤から下肢の症状は股関節が影響しているようでした。

初回の施術で腰痛はなくなりましたが、股関節の外転は思うように改善されず、骨盤と脚の症状は完全にはなくなりませんでした。

昨日の4回目の施術でようやく股関節の外転は正常になり、痛みはすべてなくなりました。

通常Ⅰ~2回で改善する股関節の外転に4回もかかるとは・・・・・

相当ストレスをため込んでおられたのかもしれません。

でも、あとⅠ~2回で完治が見えてきてよかったと思います。

ありがとうございます。

 

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2009 年 9 月 29 日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:椎間板ヘルニア

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