腰椎すべり症の手術
今日、京都府の方のご紹介で来院された新患の女性。
わざわざ奈良市からお越しいただきました。
この方、椎間板ヘルニアと腰椎すべり症と診断され、11月にはすべり症の手術の予約をしているが、できれば手術は避けたいとのことでした。
2か月前には激痛で立つこともできず、1か月近く入院されたそうです。でも、今は、しばらく歩いたり、立ち仕事をするとふくらはぎと腰が痛くなるという症状です。
この程度の痛みで手術するかなあ~と思います。
それに、いかなる名医も完治は保障してくれませんし。
ご本人も同じ気持ちのようです。
特にすべり症の手術の場合、金属などで固定することがあり、これをしてしまうと、再発した場合どうしようもありません。再手術するか、一生痛みと付き合うか・・・・・
確認作業では、確かに腰椎4番がすべっていました。
起立筋もカチカチでしたが、特に大腰筋を中心に施術しました。
施術後はお尻の梨状筋の緊張もなくなり、腰の痛みや常時あった足先のしびれも消滅していました。
今日で完全ではないと思いますが、何回かの施術で、手術を回避していただければと思います。
ありがとうございます。
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2009 年 9 月 25 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:腰痛



