2007/12/10「五十肩」
五十肩という辛い痛みがあります。昔は四十肩と言われていました。
腕が上がらない、反対側の肩が触れない、エプロンの紐が結べない、夜中に疼いて目が覚める、などの症状で、ひどくなると腕が水平ぐらいまでしか上げられなくなります。
病院では「肩関節周囲炎」と診断されます。
1年ぐらいほっておけば痛みは自然になくなりますが、痛い間に動かさないので肩関節の可動は悪くなります。
今日来院された新患の女性も五十肩をこじらせた方で、腕が水平にすら上がらないという重症。
下に伸ばした腕は、30度ぐらいしか上がりません(というか動きません)
動診、触診のあと、エネルギー整体をすると、楽に真上まで上がるようになりました。
「エエ~ッ!上がった!信じられない!嬉しい!この1年間はなんだったの!?」
と歓喜の声。
そうなんです。当院では、
「不思議で、信じられないくらい嬉しい」ことが、よく起こります。
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2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:手、腕、脚の症状
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