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頚椎ヘルニアの筋力低下

昨日、20日ぶりに来院された20代の男性は、病院で頚椎ヘルニアによる筋力低下と診断された方。

昨日で11回目でしたが、昨日はもうほとんど日常生活に問題はなく、ジムでのトレーニングも再開し、予防のためにと来院されました。

この方、ジムで10KGのダンベルでトレーニング中に、急に首に激痛が走り、病院では頚椎ヘルニアと診断されました。

1週間後から、右腕の力がなくなり、水平以上には上げられなくなったといいます

病院に2ヶ月間リハビリに通ったが、一向に良くならず、藁にもすがる思いで当院に来られました。

1回目の施術で前方からの腕の挙上は改善。

2回目には側方からが改善。

3回目には、肩を大きく回すのが改善。首の痛みも改善。

というふうに、徐々に改善し、6回の施術でどの方向からも腕を上げることができるようになりましたが、力が入りにくい感じは残り、その後週に一度施術。

10回で、日常生活には全然支障のない程度まで筋力は回復しました。

後は、徐々に筋トレで筋力をつけて、月に一度は予防と調整に来院されれば大丈夫でしょう。

頚椎ヘルニアの場合、ほとんどの方の痺れや痛みは、早期に改善しますが、筋力低下ということになると、やはり回数がかかるようです

頚椎椎間板ヘルニアの症例日記はこちら 

 

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2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:頚椎椎間板ヘルニア

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