股関節痛 先天性臼蓋不全!
3日前に新患で来院された男性から、うれしいメールをいただきました。
この方、もともと先天性臼蓋形成不全と診断され、股関節の開きなどは悪かったのですが、日常生活には痛みはなかったそうです。
来院される前日から突然激しい痛みに襲われ、来院された時は、まともに歩行もできない状態でした。
施術後は痛みは2~3割減りましたが、完全には痛みは消滅していませんでした。
今日いただいたメールは、
「くぼ先生
6/1に股関節痛でお世話になった●●です。
その後の経過ですが、翌日6/2の午前までは痛みがあり、施術以前よりは良くはなっていたものの相変わらず右足を引きずっていました。
それが、同日昼ごろから急に改善し始め、夕方には概ね元通りになりました。不思議なものですね。あの痛みは何処へ行ったのでしょうか。
今では、痛みが出る前よりも、右股関節周辺の筋肉が緩んでいるような気がします。
そういえば、6/1の帰宅途中、それから帰宅後も特に両足の太ももから足先までがポカポカとして、いかにも血行がよくなった印象がありました。
先生のお勧めどおり、近々に一度整形外科(股関節専門)の診断を受けてみるつもりです。
ありがとうございました。」
というものでした。
当院の施術では、その場で効果が少ない方でも、翌日や2~3日たってから効果の出る方がおられます。
この方も、1回の施術で良くなっていただけて、うれしい限りです。
ありがとうございます。
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2009 年 6 月 4 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:手、腕、脚の症状



