手足のしびれ
昨日来院された、新患の女性。
主訴は手足のしびれ。
昨年、親知らずの奥歯を抜歯した後、頬に違和感が残り、行きつけの歯科医から大学病院の口腔外科を受診するように言われたらしい。
検査の後、医師から、
「どこも悪くないのに、なにしに来たんや!」とはげしく罵倒されたそうです。
動悸がはげしくなり、その後は、不定期に激しい動悸がおこったり、手足が常時痺れるようになったらしい。
家族から鍼を紹介され、そこで動悸は治ったらしいですが、手足の痺れが治らないということで、当院に来院されました。
本人は、「歯医者パニック障害」です、と冗談でおっしゃいますが・・・
自律神経の乱れでしょうか・・・
施術後は、手足の痺れは消滅しました。
ありがとうございます。
タグ
2009年06月03日 コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリ: 手、腕、脚の症状
トラックバック&コメント
まだトラックバック、コメントがありません。
