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椎間板ヘルニアになりかけ? 

先日来院された25歳の男性は、左脚全体に痺れ痛みが強く、歩行もままならない状態でした。

この方、整形外科でMRIを撮ったら、医師に「椎間板ヘルニアになりかけです」と診断されたらしい。

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知識のない患者さんにすれば、「椎間板ヘルニアになりかけ」と言われれば、「もう椎間板ヘルニアになったも同然だ!」と焦ってしまうことでしょう。

この方のお父さんも椎間板ヘルニアと診断された脚の痛みで電車も乗れず、休職中に当院へ来院され、2回の施術で職場へ復帰され、5回くらいで痛みが完全消滅しました。

そんなわけで、お父さんの紹介で当院へ来られたわけです。

しかし、「椎間板ヘルニアになりかけ」とは国家資格も持たない我々整体師が言うならいざしらず、医師先生にしてはなんとも具体性に欠ける診断かとビックリしてしまいます。

何をもって「なりかけ」と判断したのかも不明ですし、「なりかけ」ということは椎間板ヘルニアにはなっていないわけで、今の左脚の痺れ痛みの説明になっていないわけです。

 

当院の施術では、最初に異常点確認をするのですが、この方の場合は骨盤と左股関節に異常を確認しました。

その後の波動操法と整体術で痛み痺れはその場で完全消滅しました。

スタスタ歩いて帰られました。

 

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2008 年 6 月 29 日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:椎間板ヘルニア

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