2008/12/7「五十肩で腕が動かない!」
腕を伸ばして真下から前方へ上げようとすると、ほとんど上がりません。
上がらないというよりは「動かない」という表現が適切か?
真下から15度~20度ぐらいしか動きません。
五十肩の重症の判断は水平までしか上がらない状態ですが、この方は水平までもがとんでもないという状態でした。
このようなひどい五十肩の症状は珍しいのですが、幸いにも発症してからまだ2日間しか経っていないということでした。
上腕と背中と肩の筋肉を緩め、肩関節を正常な位置に正し、肩甲骨の動きを正常にすると、腕は真上まで上がるようになりました。
この方が今日、再度来院されました。
腕は真上まで上がりますが、エプロンを結ぶ動作がしづらい状態。
今日の施術で、エプロンを結ぶ動作もできるようになりました。
五十肩で来院される方は、たいがいが、発症後2~3ヶ月は病院や整骨院などに通い、結局治らないということで当院のような民間療法に来られます。
治らない治療を何ヶ月も受けるより、発症後すぐに当院に来られれば、早く楽になることができます。
ありがとうございます。
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2008 年 12 月 7 日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:肩こり 首の痛み



